About

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富士山を望む美しい日本平の茶園。
ChaChaChaTeaGarden は、静岡県で三代にわたりお茶づくりを続けてきた茶農家から生まれました。
お茶の風味を楽しむのはもちろん、茶園で遊んだり、茶道を気軽に体験したり、富士山を背に思い出の一枚を残したり。
お茶にまつわる時間を、もっと楽しく、もっと身近に。お茶とともに過ごす心地よい時間をお届けします。
Enjoy our delicious teas from Shizuoka,
Japan’s most famous tea region.
Your daily cup of joy starts here.

富士山を望む美しい日本平の茶園。
ChaChaChaTeaGarden は、静岡県で三代にわたりお茶づくりを続けてきた茶農家から生まれました。
お茶の風味を楽しむのはもちろん、茶園で遊んだり、茶道を気軽に体験したり、富士山を背に思い出の一枚を残したり。
お茶にまつわる時間を、もっと楽しく、もっと身近に。お茶とともに過ごす心地よい時間をお届けします。
わくわくする茶園
茶葉を栽培するだけなく、たくさんの人が集い、遊び、わくわくする。
それが ChaChaChaTeaGarden が目指す茶園の姿です。ぜひお気軽に遊びにきてください。
ただいま準備中
ChaChaChaTeaGarden の茶園で育てたお茶を実際に味わえるティースタンドです。
オリジナルドリンクやお茶菓子、季節限定のメニューをご用意してお待ちしています。
まもなく登場
ChaChaChaTeaGarden の隠れ家で、心安らぐひとときを。
茶園のそばにある一棟貸しの宿泊施設です。お一人でもグループでも、日本平でゆったり過ごすのにぴったりです。
富士山を望む ChaChaChaTeaGarden の茶園を散策して、お茶の飲み比べを楽しめるツアーです。時期が合えばお茶摘みにも参加できます。
ツアーのほかに、お抹茶体験や呈茶イベントなども定期的に開催しています。
茶園で過ごす、のんびりとしたひととき
静岡の奥地・オクシズにあるChaChaChaTeaGarden の茶園では、本格的な呈茶体験ができる小さなティーテラスがあります。 私たちの自慢のお茶と一緒に、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
今年も新茶の季節がやってきました。 いつもこの時期は、暖かな春の訪れとともにお茶シーズンの幕開けを感じてワクワクします。 ChaChaChaでは、「八十八夜」「深蒸し煎茶」「和紅茶」3種の新茶をご用意しました。 「一つに選べない!」という方へ、全てがセットになった「2026 新茶3種セット」もご用意しました。飲み比べにもぴったりな詰め合わせです。 ・八十八夜はこちら ・深蒸し煎茶はこちら ・和紅茶はこちら ・2026 新茶3種セットはこちら この時期ならではのみずみずしいフレッシュな香りを存分にお楽しみください。 ChaChaCha の近況報告 春の茶園は、3月に苗植え、4月から5月にかけて収穫、と慌ただしい日々が続いています。その中でも苗植えはどこか心が弾む特別な時間です。 今年は3種類の新しい茶苗を植えました。収穫するのは数年後ですが、小さな苗の一本一本に未来を重ねながら大切に育てていきます。
今年も新茶の季節がやってきました。 いつもこの時期は、暖かな春の訪れとともにお茶シーズンの幕開けを感じてワクワクします。 ChaChaChaでは、「八十八夜」「深蒸し煎茶」「和紅茶」3種の新茶をご用意しました。 「一つに選べない!」という方へ、全てがセットになった「2026 新茶3種セット」もご用意しました。飲み比べにもぴったりな詰め合わせです。 ・八十八夜はこちら ・深蒸し煎茶はこちら ・和紅茶はこちら ・2026 新茶3種セットはこちら この時期ならではのみずみずしいフレッシュな香りを存分にお楽しみください。 ChaChaCha の近況報告 春の茶園は、3月に苗植え、4月から5月にかけて収穫、と慌ただしい日々が続いています。その中でも苗植えはどこか心が弾む特別な時間です。 今年は3種類の新しい茶苗を植えました。収穫するのは数年後ですが、小さな苗の一本一本に未来を重ねながら大切に育てていきます。
静岡のお茶を世界に広める取り組みの一環として、静岡県お茶振興課、SECAI MARCHEの皆さまとともに、ベトナム・ホーチミンを訪れました。 はじめてのベトナム。街の賑わいに圧倒されました。 道路には無数のバイク。整然とは言えない流れのなかを、人々が自然とすり抜けていく不思議な光景。人国は1億人を超え、都市部への流入も続いているとのこと。実際にその場に身を置くと、街の勢いを肌で感じます。日本とは異なる環境のなかで、日本茶はどのように受け止められるのか。そんな問いを持ちながらの滞在でした。ベトナムに根付く、お茶の文化ベトナムといえばコーヒーのイメージが強いかもしれません。一方で、お茶もまた、ベトナムで1,000年以上の歴史を持っている定番の飲み物です。日本と同じように、人々の生活の中に根付く身近な存在です。ベトナム産の茶葉を見せてもらいましたが、日本のものと比べて丸みがある形状や自然に近い状態で仕上がっていました。もしまたベトナム視察の機会があれば、今度は工場での生産の様子も見学したいですね。ベトナムでも抹茶はブーム?世界的に人気の抹茶は、ベトナムでも広がりを見せていました。ホーチミンのカフェでは抹茶ラテを目にする機会も多くあります。なかにはマンゴーフレーバーなど、日本とは少し異なるアプローチで楽しまれているのもあって印象的でした。多岐にわたる訪問先とそれぞれの興味滞在中は、日本食レストランやカフェチェーン、高級ホテル、スーパー向け卸企業など、さまざまな分野の方々にお会いできました。 いま ChaChaCha で展開しているお茶 - 煎茶、和紅茶、ほうじ茶、抹茶、をご紹介するなかで、関心の向き方がそれぞれ異なっていたのが印象に残っています。 たとえば、小売店やカフェでは和紅茶の香りや味わいを従来の紅茶と比較していたり、抹茶を扱っていないホテルでは抹茶の点て方について真剣に聞いていたり。 「海外では抹茶が人気」とよく言われますが、それ以外のお茶にも、まだ広がっていくポテンシャルがあると感じられたのは、うれしい発見でした。 ChaChaCha のお茶を世界へ ChaChaCha では現在、2027年秋に新工場をオープンするプロジェクトが進んでいます。より多くのお茶を、より多くの方へ届けるための取り組みです。 今回ご縁のあったベトナムの皆さまにも、いずれ ChaChaCha のお茶をお届けしたいと思っています。 また、今年4月からは静岡とハノイを結ぶ直行便も就航しました。ChaChaCha の Tea Garden Tour にベトナムからゲストが遊びに来る、なんてことがあったらうれしいですね。富士山を見ながらお茶を飲んだり、美味しい海鮮を食べたり。静岡の魅力がより多くのベトナムの人たちに伝え広がっていって欲しいと期待しています。 おまけ - ベトナムの味 滞在中、ベトナム料理にもたくさん触れました。 なかでも印象に残っているのがフォー。 やわらかな麺とあっさりしたスープの組み合わせは、するすると何杯でも平らげられそうな食べやすさでした。...
静岡のお茶を世界に広める取り組みの一環として、静岡県お茶振興課、SECAI MARCHEの皆さまとともに、ベトナム・ホーチミンを訪れました。 はじめてのベトナム。街の賑わいに圧倒されました。 道路には無数のバイク。整然とは言えない流れのなかを、人々が自然とすり抜けていく不思議な光景。人国は1億人を超え、都市部への流入も続いているとのこと。実際にその場に身を置くと、街の勢いを肌で感じます。日本とは異なる環境のなかで、日本茶はどのように受け止められるのか。そんな問いを持ちながらの滞在でした。ベトナムに根付く、お茶の文化ベトナムといえばコーヒーのイメージが強いかもしれません。一方で、お茶もまた、ベトナムで1,000年以上の歴史を持っている定番の飲み物です。日本と同じように、人々の生活の中に根付く身近な存在です。ベトナム産の茶葉を見せてもらいましたが、日本のものと比べて丸みがある形状や自然に近い状態で仕上がっていました。もしまたベトナム視察の機会があれば、今度は工場での生産の様子も見学したいですね。ベトナムでも抹茶はブーム?世界的に人気の抹茶は、ベトナムでも広がりを見せていました。ホーチミンのカフェでは抹茶ラテを目にする機会も多くあります。なかにはマンゴーフレーバーなど、日本とは少し異なるアプローチで楽しまれているのもあって印象的でした。多岐にわたる訪問先とそれぞれの興味滞在中は、日本食レストランやカフェチェーン、高級ホテル、スーパー向け卸企業など、さまざまな分野の方々にお会いできました。 いま ChaChaCha で展開しているお茶 - 煎茶、和紅茶、ほうじ茶、抹茶、をご紹介するなかで、関心の向き方がそれぞれ異なっていたのが印象に残っています。 たとえば、小売店やカフェでは和紅茶の香りや味わいを従来の紅茶と比較していたり、抹茶を扱っていないホテルでは抹茶の点て方について真剣に聞いていたり。 「海外では抹茶が人気」とよく言われますが、それ以外のお茶にも、まだ広がっていくポテンシャルがあると感じられたのは、うれしい発見でした。 ChaChaCha のお茶を世界へ ChaChaCha では現在、2027年秋に新工場をオープンするプロジェクトが進んでいます。より多くのお茶を、より多くの方へ届けるための取り組みです。 今回ご縁のあったベトナムの皆さまにも、いずれ ChaChaCha のお茶をお届けしたいと思っています。 また、今年4月からは静岡とハノイを結ぶ直行便も就航しました。ChaChaCha の Tea Garden Tour にベトナムからゲストが遊びに来る、なんてことがあったらうれしいですね。富士山を見ながらお茶を飲んだり、美味しい海鮮を食べたり。静岡の魅力がより多くのベトナムの人たちに伝え広がっていって欲しいと期待しています。 おまけ - ベトナムの味 滞在中、ベトナム料理にもたくさん触れました。 なかでも印象に残っているのがフォー。 やわらかな麺とあっさりしたスープの組み合わせは、するすると何杯でも平らげられそうな食べやすさでした。...
ChaChaChaTeaGarden を立ち上げた石井親子は、静岡で三代続く小さな茶農家の二代目と三代目です。 初代・石井恒次郎(つねじろう)は戦後間もなくの1940年代に茶葉栽培を始め、二代目・敬明(たかあき)は庭師として精力的に活動をしながら茶農家の仕事も続けてきました。そして三代目・宏和(ひろかず)は、さらに多くの人へお茶の楽しさを届けるため、新ブランド・ChaChaChaTeaGarden を本格的に始動させました。 静岡のお茶づくりの今を見て 静岡の茶業を取り巻く環境は、特にこの数十年で大きく変化しました。茶業従事者の高齢化や人手不足はもちろん、お茶の市場価格は低迷し、維持費の高騰も重なります。極めて難しい局面のなか、茶業の継続を諦めざるを得ない人々が後に絶えません。 三代目の宏和は大手企業で働きながら、海外の支店にも多く駐在していました。ヨーロッパでMBAを取得し、2023年末に帰国。そして故郷の現状を目の当たりにし、「このまま何もせずに見過ごせば、お茶づくりの未来は失われてしまう。」と危機感を募らせました。まさに今、静岡のお茶の未来を考えたとき、極めて重要な岐路に立たされていると感じたのです。 ChaChaChaTeaGarden ができること 2024年4月、宏和は父親の敬明とともに ChaChaChaTeaGarden を立ち上げました。様々なバックグラウンドを持つクリエイティブなメンバーを集め、地域の人々や近隣茶農家と対話を重ね、親子でビジョンを描きながら、次々と斬新なアイデアを形にしてきました。 継続が困難になった茶畑は ChaChaChaTeaGarden が引き取り、茶園として受け継ぐ活動を行っています。そして多くの人へお茶や茶葉をもっと身近に感じてもらうため、茶園のイベントを開催したり、今後は全国のカフェや店舗で茶葉の取り扱いを始めます。 ぜひ一緒に、静岡のお茶づくりの明るい未来を見届けてもらえたら嬉しいです。
ChaChaChaTeaGarden を立ち上げた石井親子は、静岡で三代続く小さな茶農家の二代目と三代目です。 初代・石井恒次郎(つねじろう)は戦後間もなくの1940年代に茶葉栽培を始め、二代目・敬明(たかあき)は庭師として精力的に活動をしながら茶農家の仕事も続けてきました。そして三代目・宏和(ひろかず)は、さらに多くの人へお茶の楽しさを届けるため、新ブランド・ChaChaChaTeaGarden を本格的に始動させました。 静岡のお茶づくりの今を見て 静岡の茶業を取り巻く環境は、特にこの数十年で大きく変化しました。茶業従事者の高齢化や人手不足はもちろん、お茶の市場価格は低迷し、維持費の高騰も重なります。極めて難しい局面のなか、茶業の継続を諦めざるを得ない人々が後に絶えません。 三代目の宏和は大手企業で働きながら、海外の支店にも多く駐在していました。ヨーロッパでMBAを取得し、2023年末に帰国。そして故郷の現状を目の当たりにし、「このまま何もせずに見過ごせば、お茶づくりの未来は失われてしまう。」と危機感を募らせました。まさに今、静岡のお茶の未来を考えたとき、極めて重要な岐路に立たされていると感じたのです。 ChaChaChaTeaGarden ができること 2024年4月、宏和は父親の敬明とともに ChaChaChaTeaGarden を立ち上げました。様々なバックグラウンドを持つクリエイティブなメンバーを集め、地域の人々や近隣茶農家と対話を重ね、親子でビジョンを描きながら、次々と斬新なアイデアを形にしてきました。 継続が困難になった茶畑は ChaChaChaTeaGarden が引き取り、茶園として受け継ぐ活動を行っています。そして多くの人へお茶や茶葉をもっと身近に感じてもらうため、茶園のイベントを開催したり、今後は全国のカフェや店舗で茶葉の取り扱いを始めます。 ぜひ一緒に、静岡のお茶づくりの明るい未来を見届けてもらえたら嬉しいです。