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2026年の新茶を発売しました
今年も新茶の季節がやってきました。 いつもこの時期は、暖かな春の訪れとともにお茶シーズンの幕開けを感じてワクワクします。 ChaChaChaでは、「八十八夜」「深蒸し煎茶」「和紅茶」3種の新茶をご用意しました。 「一つに選べない!」という方へ、全てがセットになった「2026 新茶3種セット」もご用意しました。飲み比べにもぴったりな詰め合わせです。 ・八十八夜はこちら ・深蒸し煎茶はこちら ・和紅茶はこちら ・2026 新茶3種セットはこちら この時期ならではのみずみずしいフレッシュな香りを存分にお楽しみください。 ChaChaCha の近況報告 春の茶園は、3月に苗植え、4月から5月にかけて収穫、と慌ただしい日々が続いています。その中でも苗植えはどこか心が弾む特別な時間です。 今年は3種類の新しい茶苗を植えました。収穫するのは数年後ですが、小さな苗の一本一本に未来を重ねながら大切に育てていきます。
2026年の新茶を発売しました
今年も新茶の季節がやってきました。 いつもこの時期は、暖かな春の訪れとともにお茶シーズンの幕開けを感じてワクワクします。 ChaChaChaでは、「八十八夜」「深蒸し煎茶」「和紅茶」3種の新茶をご用意しました。 「一つに選べない!」という方へ、全てがセットになった「2026 新茶3種セット」もご用意しました。飲み比べにもぴったりな詰め合わせです。 ・八十八夜はこちら ・深蒸し煎茶はこちら ・和紅茶はこちら ・2026 新茶3種セットはこちら この時期ならではのみずみずしいフレッシュな香りを存分にお楽しみください。 ChaChaCha の近況報告 春の茶園は、3月に苗植え、4月から5月にかけて収穫、と慌ただしい日々が続いています。その中でも苗植えはどこか心が弾む特別な時間です。 今年は3種類の新しい茶苗を植えました。収穫するのは数年後ですが、小さな苗の一本一本に未来を重ねながら大切に育てていきます。
ホーチミンでの活動記録
静岡のお茶を世界に広める取り組みの一環として、静岡県お茶振興課、SECAI MARCHEの皆さまとともに、ベトナム・ホーチミンを訪れました。 はじめてのベトナム。街の賑わいに圧倒されました。 道路には無数のバイク。整然とは言えない流れのなかを、人々が自然とすり抜けていく不思議な光景。人国は1億人を超え、都市部への流入も続いているとのこと。実際にその場に身を置くと、街の勢いを肌で感じます。日本とは異なる環境のなかで、日本茶はどのように受け止められるのか。そんな問いを持ちながらの滞在でした。ベトナムに根付く、お茶の文化ベトナムといえばコーヒーのイメージが強いかもしれません。一方で、お茶もまた、ベトナムで1,000年以上の歴史を持っている定番の飲み物です。日本と同じように、人々の生活の中に根付く身近な存在です。ベトナム産の茶葉を見せてもらいましたが、日本のものと比べて丸みがある形状や自然に近い状態で仕上がっていました。もしまたベトナム視察の機会があれば、今度は工場での生産の様子も見学したいですね。ベトナムでも抹茶はブーム?世界的に人気の抹茶は、ベトナムでも広がりを見せていました。ホーチミンのカフェでは抹茶ラテを目にする機会も多くあります。なかにはマンゴーフレーバーなど、日本とは少し異なるアプローチで楽しまれているのもあって印象的でした。多岐にわたる訪問先とそれぞれの興味滞在中は、日本食レストランやカフェチェーン、高級ホテル、スーパー向け卸企業など、さまざまな分野の方々にお会いできました。 いま ChaChaCha で展開しているお茶 - 煎茶、和紅茶、ほうじ茶、抹茶、をご紹介するなかで、関心の向き方がそれぞれ異なっていたのが印象に残っています。 たとえば、小売店やカフェでは和紅茶の香りや味わいを従来の紅茶と比較していたり、抹茶を扱っていないホテルでは抹茶の点て方について真剣に聞いていたり。 「海外では抹茶が人気」とよく言われますが、それ以外のお茶にも、まだ広がっていくポテンシャルがあると感じられたのは、うれしい発見でした。 ChaChaCha のお茶を世界へ ChaChaCha では現在、2027年秋に新工場をオープンするプロジェクトが進んでいます。より多くのお茶を、より多くの方へ届けるための取り組みです。 今回ご縁のあったベトナムの皆さまにも、いずれ ChaChaCha のお茶をお届けしたいと思っています。 また、今年4月からは静岡とハノイを結ぶ直行便も就航しました。ChaChaCha の Tea Garden Tour にベトナムからゲストが遊びに来る、なんてことがあったらうれしいですね。富士山を見ながらお茶を飲んだり、美味しい海鮮を食べたり。静岡の魅力がより多くのベトナムの人たちに伝え広がっていって欲しいと期待しています。 おまけ - ベトナムの味 滞在中、ベトナム料理にもたくさん触れました。 なかでも印象に残っているのがフォー。 やわらかな麺とあっさりしたスープの組み合わせは、するすると何杯でも平らげられそうな食べやすさでした。...
ホーチミンでの活動記録
静岡のお茶を世界に広める取り組みの一環として、静岡県お茶振興課、SECAI MARCHEの皆さまとともに、ベトナム・ホーチミンを訪れました。 はじめてのベトナム。街の賑わいに圧倒されました。 道路には無数のバイク。整然とは言えない流れのなかを、人々が自然とすり抜けていく不思議な光景。人国は1億人を超え、都市部への流入も続いているとのこと。実際にその場に身を置くと、街の勢いを肌で感じます。日本とは異なる環境のなかで、日本茶はどのように受け止められるのか。そんな問いを持ちながらの滞在でした。ベトナムに根付く、お茶の文化ベトナムといえばコーヒーのイメージが強いかもしれません。一方で、お茶もまた、ベトナムで1,000年以上の歴史を持っている定番の飲み物です。日本と同じように、人々の生活の中に根付く身近な存在です。ベトナム産の茶葉を見せてもらいましたが、日本のものと比べて丸みがある形状や自然に近い状態で仕上がっていました。もしまたベトナム視察の機会があれば、今度は工場での生産の様子も見学したいですね。ベトナムでも抹茶はブーム?世界的に人気の抹茶は、ベトナムでも広がりを見せていました。ホーチミンのカフェでは抹茶ラテを目にする機会も多くあります。なかにはマンゴーフレーバーなど、日本とは少し異なるアプローチで楽しまれているのもあって印象的でした。多岐にわたる訪問先とそれぞれの興味滞在中は、日本食レストランやカフェチェーン、高級ホテル、スーパー向け卸企業など、さまざまな分野の方々にお会いできました。 いま ChaChaCha で展開しているお茶 - 煎茶、和紅茶、ほうじ茶、抹茶、をご紹介するなかで、関心の向き方がそれぞれ異なっていたのが印象に残っています。 たとえば、小売店やカフェでは和紅茶の香りや味わいを従来の紅茶と比較していたり、抹茶を扱っていないホテルでは抹茶の点て方について真剣に聞いていたり。 「海外では抹茶が人気」とよく言われますが、それ以外のお茶にも、まだ広がっていくポテンシャルがあると感じられたのは、うれしい発見でした。 ChaChaCha のお茶を世界へ ChaChaCha では現在、2027年秋に新工場をオープンするプロジェクトが進んでいます。より多くのお茶を、より多くの方へ届けるための取り組みです。 今回ご縁のあったベトナムの皆さまにも、いずれ ChaChaCha のお茶をお届けしたいと思っています。 また、今年4月からは静岡とハノイを結ぶ直行便も就航しました。ChaChaCha の Tea Garden Tour にベトナムからゲストが遊びに来る、なんてことがあったらうれしいですね。富士山を見ながらお茶を飲んだり、美味しい海鮮を食べたり。静岡の魅力がより多くのベトナムの人たちに伝え広がっていって欲しいと期待しています。 おまけ - ベトナムの味 滞在中、ベトナム料理にもたくさん触れました。 なかでも印象に残っているのがフォー。 やわらかな麺とあっさりしたスープの組み合わせは、するすると何杯でも平らげられそうな食べやすさでした。...
ChaChaChaTeaGarden の成り立ち
ChaChaChaTeaGarden を立ち上げた石井親子は、静岡で三代続く小さな茶農家の二代目と三代目です。 初代・石井恒次郎(つねじろう)は戦後間もなくの1940年代に茶葉栽培を始め、二代目・敬明(たかあき)は庭師として精力的に活動をしながら茶農家の仕事も続けてきました。そして三代目・宏和(ひろかず)は、さらに多くの人へお茶の楽しさを届けるため、新ブランド・ChaChaChaTeaGarden を本格的に始動させました。 静岡のお茶づくりの今を見て 静岡の茶業を取り巻く環境は、特にこの数十年で大きく変化しました。茶業従事者の高齢化や人手不足はもちろん、お茶の市場価格は低迷し、維持費の高騰も重なります。極めて難しい局面のなか、茶業の継続を諦めざるを得ない人々が後に絶えません。 三代目の宏和は大手企業で働きながら、海外の支店にも多く駐在していました。ヨーロッパでMBAを取得し、2023年末に帰国。そして故郷の現状を目の当たりにし、「このまま何もせずに見過ごせば、お茶づくりの未来は失われてしまう。」と危機感を募らせました。まさに今、静岡のお茶の未来を考えたとき、極めて重要な岐路に立たされていると感じたのです。 ChaChaChaTeaGarden ができること 2024年4月、宏和は父親の敬明とともに ChaChaChaTeaGarden を立ち上げました。様々なバックグラウンドを持つクリエイティブなメンバーを集め、地域の人々や近隣茶農家と対話を重ね、親子でビジョンを描きながら、次々と斬新なアイデアを形にしてきました。 継続が困難になった茶畑は ChaChaChaTeaGarden が引き取り、茶園として受け継ぐ活動を行っています。そして多くの人へお茶や茶葉をもっと身近に感じてもらうため、茶園のイベントを開催したり、今後は全国のカフェや店舗で茶葉の取り扱いを始めます。 ぜひ一緒に、静岡のお茶づくりの明るい未来を見届けてもらえたら嬉しいです。
ChaChaChaTeaGarden の成り立ち
ChaChaChaTeaGarden を立ち上げた石井親子は、静岡で三代続く小さな茶農家の二代目と三代目です。 初代・石井恒次郎(つねじろう)は戦後間もなくの1940年代に茶葉栽培を始め、二代目・敬明(たかあき)は庭師として精力的に活動をしながら茶農家の仕事も続けてきました。そして三代目・宏和(ひろかず)は、さらに多くの人へお茶の楽しさを届けるため、新ブランド・ChaChaChaTeaGarden を本格的に始動させました。 静岡のお茶づくりの今を見て 静岡の茶業を取り巻く環境は、特にこの数十年で大きく変化しました。茶業従事者の高齢化や人手不足はもちろん、お茶の市場価格は低迷し、維持費の高騰も重なります。極めて難しい局面のなか、茶業の継続を諦めざるを得ない人々が後に絶えません。 三代目の宏和は大手企業で働きながら、海外の支店にも多く駐在していました。ヨーロッパでMBAを取得し、2023年末に帰国。そして故郷の現状を目の当たりにし、「このまま何もせずに見過ごせば、お茶づくりの未来は失われてしまう。」と危機感を募らせました。まさに今、静岡のお茶の未来を考えたとき、極めて重要な岐路に立たされていると感じたのです。 ChaChaChaTeaGarden ができること 2024年4月、宏和は父親の敬明とともに ChaChaChaTeaGarden を立ち上げました。様々なバックグラウンドを持つクリエイティブなメンバーを集め、地域の人々や近隣茶農家と対話を重ね、親子でビジョンを描きながら、次々と斬新なアイデアを形にしてきました。 継続が困難になった茶畑は ChaChaChaTeaGarden が引き取り、茶園として受け継ぐ活動を行っています。そして多くの人へお茶や茶葉をもっと身近に感じてもらうため、茶園のイベントを開催したり、今後は全国のカフェや店舗で茶葉の取り扱いを始めます。 ぜひ一緒に、静岡のお茶づくりの明るい未来を見届けてもらえたら嬉しいです。
ChaChaChaTeaGarden が描く、お茶の未来
ChaChaChaTeaGarden が目指しているのは、お茶や茶園の魅力や面白さをたくさんの人々と共有しながら、静岡のお茶のある風景に活気を生み出すことです。 お茶づくりにまつわる産業は、他のほとんどの農業と同じく、賑わいを失いつつあります。地域の高齢化や担い手不足、手間のかかる工程。様々な理由が重なり、茶業を廃業する人々が後を絶えません。 しかし一方で、日本茶は日本人の生活に根付いている大切な飲み物です。近年では海外からも注目を集めています。 「日本の美味しいお茶を求めている人はきっといる。」そう信じて、ChaChaChaTeaGarden はお茶の美味しさや面白さを国内外に届け続けます。 ChaChaChaTeaGarden が届けたいお茶の世界 ChaChaChaTeaGarden を立ち上げたのは小さな茶農家の親子です。2人の生活の周りには常に茶畑が広がり、お茶づくりに携わる人々がいました。飲み物としてお茶を楽しむだけでなく、もっと広いお茶の世界と関わりを持ってきた背景から、それらをより多くの人と一緒に楽しみたいと思っています。 ChaChaChaTeaGarden の活動の中心は茶園にあります。茶園はお茶の木を育て茶葉を収穫する、お茶の原点となる大切な場所です。 お茶は多くの人の生活に馴染んでいる一方で、茶畑や茶園を身近に感じる人は少ないのではないでしょうか。そこで ChaChaChaTeaGarden では、茶園の中で迷子になって楽しむメイズを作ったり、お茶摘みイベントを開催したり、「遊びに行きたい」と思ってもらえるよう工夫を凝らした茶園づくりにこだわっています。茶畑ではなく「茶園」と呼んでいるのも、そのためです。 また、茶園近くに滞在できる宿泊施設、茶道や抹茶ラテ作り体験といった味わうイベント、気軽に立ち寄れるティースタンドなど、茶葉の販売以外にも色々なかたちでお茶と関われる場を設けています。 お茶づくりを支え、お茶に支えられる地域のかたち お茶づくりは一人ではできません。茶葉栽培から飲み物としてお客様の手に渡るまでの間には、たくさんの人々がその工程の役目を果たしながら関わっています。 特に静岡のような茶産地においては、お茶づくりが地域のアイデンティティとして人々を繋いできました。茶業が賑わい地域に活気が生まれる、そんな時代もありましたが、現在ではその雰囲気を失いつつあります。 静岡の茶業に携わる多くの人が活き活きと働き、地域に住む人々が未来に希望が持てるようになったら、これほど嬉しいことはありません。
ChaChaChaTeaGarden が描く、お茶の未来
ChaChaChaTeaGarden が目指しているのは、お茶や茶園の魅力や面白さをたくさんの人々と共有しながら、静岡のお茶のある風景に活気を生み出すことです。 お茶づくりにまつわる産業は、他のほとんどの農業と同じく、賑わいを失いつつあります。地域の高齢化や担い手不足、手間のかかる工程。様々な理由が重なり、茶業を廃業する人々が後を絶えません。 しかし一方で、日本茶は日本人の生活に根付いている大切な飲み物です。近年では海外からも注目を集めています。 「日本の美味しいお茶を求めている人はきっといる。」そう信じて、ChaChaChaTeaGarden はお茶の美味しさや面白さを国内外に届け続けます。 ChaChaChaTeaGarden が届けたいお茶の世界 ChaChaChaTeaGarden を立ち上げたのは小さな茶農家の親子です。2人の生活の周りには常に茶畑が広がり、お茶づくりに携わる人々がいました。飲み物としてお茶を楽しむだけでなく、もっと広いお茶の世界と関わりを持ってきた背景から、それらをより多くの人と一緒に楽しみたいと思っています。 ChaChaChaTeaGarden の活動の中心は茶園にあります。茶園はお茶の木を育て茶葉を収穫する、お茶の原点となる大切な場所です。 お茶は多くの人の生活に馴染んでいる一方で、茶畑や茶園を身近に感じる人は少ないのではないでしょうか。そこで ChaChaChaTeaGarden では、茶園の中で迷子になって楽しむメイズを作ったり、お茶摘みイベントを開催したり、「遊びに行きたい」と思ってもらえるよう工夫を凝らした茶園づくりにこだわっています。茶畑ではなく「茶園」と呼んでいるのも、そのためです。 また、茶園近くに滞在できる宿泊施設、茶道や抹茶ラテ作り体験といった味わうイベント、気軽に立ち寄れるティースタンドなど、茶葉の販売以外にも色々なかたちでお茶と関われる場を設けています。 お茶づくりを支え、お茶に支えられる地域のかたち お茶づくりは一人ではできません。茶葉栽培から飲み物としてお客様の手に渡るまでの間には、たくさんの人々がその工程の役目を果たしながら関わっています。 特に静岡のような茶産地においては、お茶づくりが地域のアイデンティティとして人々を繋いできました。茶業が賑わい地域に活気が生まれる、そんな時代もありましたが、現在ではその雰囲気を失いつつあります。 静岡の茶業に携わる多くの人が活き活きと働き、地域に住む人々が未来に希望が持てるようになったら、これほど嬉しいことはありません。